そこが知りたい!「乳がん患者のリアル」をときに可笑しくときにシニカルに語ります

「乳がんトーク」とは

  • HOME »
  • 「乳がんトーク」とは

「私、乳がんなんだ…?」主治医の言葉をごくりと飲み込んだあの瞬間から数年。二人の乳がんサバイバーが、今だから言えるあのときのこと、そして生きているから起きる現実のたくましくも切ない、そして可笑しさを…ポップに!赤裸々に語ります。

当初はトークセッションをメインに活動を行ってきましたが、現在は会場のみなさまに持ち帰っていただけるものを増やし、「がんになったらノート(がん活ノート)」というオリジナルテキストを使ったワークショップも同時に行っています。

トークは座談会形式で、司会のたかぎがサバイバーである「蛭川(ひるかわ)」と「鯨井(くじらい)」に質問しながらツッコミつつ進めていきます。ふだんは面と向かって聞けないあんなことやこんなことも!タブーなしに聞いていきますよ。「がん患者だから可哀想」「重たい話」というようなそんな単純な話ではなく、現実に日々を生活しているサバイバーの生の声が聞ける貴重な機会にできればと思っています。

そして終わった時には「楽しかったね!また続きの話が聞きたいね」って思ってもらえる座談会にしたいと、私たち三人は思っています。ぜひ、周りに闘病中の家族や友人がいる方、明日は自分かもしれないと思った方、こんな生の声もあるので聞きに来てください。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP