そこが知りたい!「乳がん患者のリアル」をときに可笑しくときにシニカルに語ります

私たちについて

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【はじめに】

わたしたちは乳がんサバイバー2人と司会1人からなる「乳がん講演グループ」です。

私たち3人の「共通項」は女性であるということ。そして乳がんに対して強い関心を寄せているということです。

けれど一方で、私たちは全く違う3人でもあります。性格もキャラも大違い、仕事にもまったく共通点がなく、家族のカタチもそれぞれ違います。

そんな私たちですが「乳がんの知られていたいリアルを伝えたい」という思いだけはひとつです。そのために、それぞれに得意なこと苦手なことをカバーしあいながら、それぞれの色に輝く3人でいよう!という思いを込めて「Coloful SomeThree(カラフルサムスリー:色とりどりのみっつ)」というグループ名をつけました。

個性異なる私たちSomeThreeが化学反応しながら、会場のみなさまと毎回新鮮なトークライブを作り上げたいと思っています。

たかぎ、蛭川、鯨井

【自己紹介】

トークメンバー 蛭川 薫(ひるかわ・かおる)

蛭川薫顔アイコン蛭川薫です。

広告代理店勤務後、25年間、札幌と東京でフリーライターとして活動。夫の駐在に伴い、台北、バンコクで10年間暮らす。

2012年、バンコク駐在中、乳がんを発症。手術、抗がん剤治療、分子療法、ホルモン治療などを現地で受ける。帰国後、様々な形で仕事をしながら乳がんサバイバーとしても活動中。

言葉が通じない土地での闘病を機に、人生のモードを「何がおこっても後悔しないよう、日々精一杯生きる」に、チェンジ。

そして。いつか乳がんになるかもしれない人、乳がん治療中の人、そして近くに乳がん患者を抱えるすべての人が、軽やかに毎日を歩めるべく、乳がんのリアルとホンネを発信中!

HP「変化を恐れずHappyに」http://lifestage-labo.com/

トークメンバー 鯨井 真由美(くじらい・まゆみ)

鯨井真由美顔アイコン鯨井真由美です。​

1973年 東京郊外に生まれる。 料理好きの母と幼少期よりキッチンに立つ。 15歳の時に母が他界。主婦業をやることになる。料理は趣味だったが、26歳の時に飲食店に転職し料理を仕事とする。

41歳の時に乳がん(ステージ2a)になる。2014年9月左胸を全摘。 抗がん剤治療、ハーセプチン治療を経て、現在ホルモン治療中。

マイペースに仕事をしていくために乳がんトークライブ、料理講師、パーティー補助などの仕事を模索し始める。 2017年 独立。本格始動。乳がんトークライブ企画、運営、登壇・料理人・料理講師・パーティー・ケータリング・フードコーディネート and more…

乳がんだと言われた時には「私、死ぬんだ!」と思ったけれど、どうやら生存率は結構高いぞ!と分かって、辛い治療にも耐えた。ガン患者になっても続く日常。高い治療費。どうやって切り抜けたか、気持ちの面も現実面も赤裸々にお話します!

HP「CUISINE LA VUE ​COOKING」 cuisine-la-vue.net
乳がんブログ「NEW GUNてどんな感じ?」 https://note.mu/ryori_bancho

司会 たかぎりょうこ

発起人のたかぎりょうこです。

ふだんは漫画ともイラストともつかないようなコミックエッセイというへたっぴな絵とエッセイを描いて生活しています。

私自身は乳がんになったことはいまのところ(*2017年現在)はありません。私のがんとの記憶は8年前に送った父の「腎細胞癌」ですね。神も仏も信じない父でしたが「次に生まれてくるときも、親子か兄弟で……」という私の願いに「そうやね、わかった」とだけ答え、それからホスピスで旅立ちました。

父を送ってから自宅近くのホスピスでボランティアを始めました。あのとき父と過ごした時間、交わした言葉が正しかったのか……未だわからぬままですが、それをずっと考え続けることが、私自身が生きることの助けにもなっているような気がしています。

さて、このグループを続けていくにあたって、一つ思っていることがあります。それは、テーマとして乳がんというものを扱うけれども、この活動を病気になったから「可哀想、暗い、気の毒」な話といった表現にはしたくないな、ということです。

やるからには降りかかる暴風のような現実をありのままに、赤裸々に。そして、この活動は決して「体験談による乳がんの教育や啓蒙」などではなく、誤解を恐れず言うならば「上質で逞しい人生のエンターテイメントトーク」としてお届けしたいと思っています。

HP「たかぎりょうこ.COM」http://www.takagiryoko.com/

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